VS Codeのおすすめ拡張機能|開発効率が上がる定番を厳選
VS Code は拡張機能で化ける。とはいえ入れすぎると重くなるので、本当に効く定番だけを用途別に厳選した。結論から言うと、「整形・Lint・Git・補完」の4カテゴリを押さえれば、日々の開発が一段とスムーズになる。
① コード整形・品質
- Prettier: 保存時に自動でコードを整形。チームでフォーマット論争が消える
- ESLint: バグの温床になる書き方をその場で指摘してくれる
この2つは、ほぼ全プロジェクトで入れて損がない定番だ。
② Git を強化する
- GitLens: 各行を「誰がいつ変更したか」表示。コードの履歴が一目で分かる
- 標準のGit機能と組み合わせると、コードレビューや原因調査が速くなる
③ 補完・コード支援
- Path Intellisense: ファイルパスを補完。import のタイプミスが減る
- 言語別の公式拡張(例: TypeScript は標準で強力)を入れておく
④ 見やすさ・効率
- Error Lens: エラーを行内にインライン表示。問題に即気づける
- テーマ/アイコン系: 見やすさは集中力に直結。好みのものを1つ
入れすぎないコツ
拡張は便利だが、多すぎると起動が重くなる。次を意識するとよい。
- 「なんとなく」で入れない。使う場面が想像できるものだけ
- 似た機能の重複を避ける
- 定期的に使っていない拡張を見直して無効化する
「軽さ」もまた開発効率のうちだ。
まとめ
- 必須4カテゴリは「整形・Lint・Git・補完」
- Prettier / ESLint / GitLens / Error Lens あたりが鉄板
- 言語別の公式拡張は入れておく
- 入れすぎは重さの原因。定期的に棚卸しする